2026年 環境配慮行動実態及び意識設問 報告書 — HTML版(横長レイアウト)
2026年
環境配慮行動実態及び
意識設問 報告書
意識設問 報告書
環境配慮行動意識「どちらでもない」人の傾向
この調査結果は、農林水産省事業 国産花き需要拡大推進協議会.「環境意識を含む花贈り実態調査」より抜粋したものである。
■調査概要
1.調査目的
花業界では、プラスチックの大量使用が環境面の課題として認識されている
持続可能な社会の実現に向け、消費者が抱く意識の現状を正確に捉えることが求められる
生産者・資材メーカー・販売店など、関係するすべてのステークホルダーに共通の判断基盤を提供することが本調査の狙いである
持続可能な社会の実現に向け、消費者が抱く意識の現状を正確に捉えることが求められる
生産者・資材メーカー・販売店など、関係するすべてのステークホルダーに共通の判断基盤を提供することが本調査の狙いである
2.調査内容
| 企画: | 花の国日本協議会 2011年以降、毎年同時期に実施 |
| 実査: | 株式会社メタウェルコ |
| 実施期間: | 2026年3月 |
| 対象条件: | 20~40代の男性500名、女性500名 計1000名(全国) |
| 調査方法: | インターネット調査 |
3.調査項目
3-1. 環境に配慮した行動についての気持ち
全体/性別/年代/性年代
3-2. 日常生活における環境意識度
全体/性別/年代/性年代
4-2-1.かなり意識して行動している理由
4-2-2.どちらともいえない理由
4-2-3.ほとんど意識していない理由
3-3. 過去・現在・未来の環境意識
全体/性別/年代/性年代
3-4. 日常生活における環境アクション
全体/性別/年代/性年代
4-4-1.日常生活における環境アクション・自由回答
3-5. 環境に配慮した花屋への来店意向
全体/性別/年代/性年代
全体/性別/年代/性年代
3-2. 日常生活における環境意識度
全体/性別/年代/性年代
4-2-1.かなり意識して行動している理由
4-2-2.どちらともいえない理由
4-2-3.ほとんど意識していない理由
3-3. 過去・現在・未来の環境意識
全体/性別/年代/性年代
3-4. 日常生活における環境アクション
全体/性別/年代/性年代
4-4-1.日常生活における環境アクション・自由回答
3-5. 環境に配慮した花屋への来店意向
全体/性別/年代/性年代
1
■環境配慮行動意識「どちらでもない」人の傾向
「どちらともいえない」層の特徴と考察
① 日常的な環境行動は一定程度実践しているが、積極的な環境意識までは確認できない
「どちらともいえない」層では、マイバッグや詰め替え、ゴミ分別、節電・節水など、日常生活に根付いた環境行動は一定割合で実践されている。一方で、その実施率は「環境を意識している」層より低く、「環境を意識していない」層より高い、中間的な位置づけとなっている。
② 気持ちの面でも「積極」と「消極」の中間に位置している可能性
環境配慮行動に対する感情では、「できたらいいけど」「習慣になっている」「ちょっと気になる」など、前向きとも否定的とも言い切れない回答が一定数みられる。一方で、「完璧はムリ」「面倒だなあ」といった負担感も上位にあり、環境行動に対する気持ちは一様ではないことがうかがえる。
③ 通常のクロス集計から読み取れること・読み取れないこと
通常のクロス集計からは、「どちらともいえない」層は環境意識・行動ともに中間的な傾向を示していることは確認できる。一方で、この層の中に「習慣として行動している人」と「迷いながら行動している人」など、異なるタイプが存在するかどうかまでは判断できない。
仮説
「どちらともいえない」層は、一つの集団ではなく、異なる行動原理や心理状態を持つ人が混在している可能性がある。通常の集計では全体が平均化されるため、その違いまでは把握できない。
2
4-1.環境に配慮した行動についての気持ち
Q11.環境に配慮した行動を思い浮かべたとき、その瞬間に湧き出る気持ちで最も近いものを以下から1つ選んでください。(1つ選択) SA(n=1000)※2026年から設問を追加
全体
n=1000
性別男性:n=500 女性:n=500
年代別20代:n=332 30代:n=334 40代:n=334
- 日常生活における環境アクションを思い浮かべたとき、最初に思いつく感情について尋ねたところ、「完璧はムリ!(17.8%)」「意識しているつもり(16.4%)」「面倒だなぁ…(15.9%)」「できたらいいけど…(11.2%)」「習慣になってる(10.1%)」が上位項目。
- 性別に見ると、「意識してるつもり」「できたらいいけど」「習慣になってる」「やらなきゃな」などの項目で女性が男性を上回っている。
3
4-2.日常生活における環境意識度
Q12.あなたの日常生活において環境に配慮した行動をどの程度意識していますか?該当する項目を選んでください。(1つ選択)。SA(n=1000)
全体n=1000
かなり意識している
どちらともいえない
ほとんど意識していない
性別男性:n=500 女性:n=500
年代20代:n=332 30代:n=334 40代:n=334
性年代各 n=166〜167
- 日常生活でどの程度環境を意識して行動しているかについては、「かなり意識している」が24.6%、「どちらともいえない」が41.8%、「ほとんど意識していない」が33.6%。
- 性別で見ると、女性で「かなり意識している」が29.4%と男性を大きく上回る。逆に男性では「ほとんど意識していない」が38.8%で女性を大きく上回っている。
- 年代別では、女性40代で「かなり意識している」が35.3%と3割を超える。20代男性では「ほとんど意識していない」が41.9%にのぼっている。
4
4-2-1.かなり意識して行動している理由
Q13.Q12で<かなり意識しているを選んだ方>にお伺いします。理由に最も近いものを1つ選んでください。その他の場合は、記入欄に具体的にご記入ください。(1つ選択) SA(n=246)※2026年から設問を追加
全体
n=246
性別男性:n=99 女性:n=147
年代別20代:n=80 30代:n=71 40代:n=99
- 意識して行動している理由は、「ムダを減らしたい(27.2%)」「地球環境に危機感がある(23.2%)」「習慣になっている(17.5%)」「子供の未来のためにやるべき(15.9%)」「節約につながるから(13.8%)」が上位項目。
- 性別に見ると、女性は「習慣になっている」が男性を大きく上回っている。
- 「地球環境に喜夫期間がアル」は30代で高い。
5
4-2-2.どちらともいえない理由
Q14.Q12で<どちらともいえないを選んだ方>にお伺いします。理由に最も近いものを1つ選んでください。その他の場合は、記入欄に具体的にご記入ください。(1つ選択) SA(n=418)※2026年から設問を追加
全体
n=418
性別男性:n=207 女性:n=211
年代別20代:n=130 30代:n=154 40代:n=134
- どちらともいえない理由は、「できるときだけやっている(43.8%)」が圧倒的。次いで「面倒なときもある(21.1%)」。
- 性別に見ると、「できるときだけやっている」は女性が男性を大きく上回る。
6
4-2-3.ほとんど意識していない理由
Q14.Q12で<ほとんど意識していないを選んだ方>にお伺いします。理由に最も近いものを1つ選んでください。その他の場合は、記入欄に具体的にご記入ください。(1つ選択) SA(n=336)※2026年から設問を追加
全体
n=336
性別男性:n=194 女性:n=142
年代別20代:n=122 30代:n=109 40代:n=105
- ほとんど意識していない理由は、「気にしていない(32.4%)」がもっとも多く、男性や40代でよりスコアが高くなっている。
7
4-3.過去・現在・未来の環境意識
Q16.過去、今、未来で環境配慮行動への意識の強さを5段階(最低を0、最大を5)で評価すると何点ですか?(それぞれ数値記入)(n=1000)
※2026年から設問を追加
全体・性別
全体:n=1000 男性:n=500 女性:n=500 / 単位:加重平均値(5点満点)
性・年代別(男性)各 n=166〜167
性・年代別(女性)各 n=166〜167
- 環境意識の強さ(加重平均)については、全体では「過去」2.21、「今」2.62、「未来」2.84点の結果。過去から未来に渡って、環境意識は強くなっていくと評価している。
- 点数の差は性年代別で強く表れている。男性20代と女性では、年代が上がるほど未来志向が強い結果。もともと生活の中であまり環境について意識してこなかった男性30~40代では未来への展望が低い実態が浮かび上がった。
8
4-4-1.日常の行動で思い浮かぶこと・自由回答
Q17.改めて、環境に配慮した日常の行動について、思い浮かんだことを一言で書いてください。
FA回答:754件(なし・わからない・特にないなどを除いた記入件数)
AIによるカテゴリー統合(表記ゆれの主な統合ルール)
例:
エコバック/エコバッグ/マイバッグ → エコバッグ
ゴミ/ごみ → ゴミ
水筒/マイボトル → マイボトル
リサイクル/再利用 → リサイクル
節電/電気を消す → 節電
節水/水を止める → 節水
例:
エコバック/エコバッグ/マイバッグ → エコバッグ
ゴミ/ごみ → ゴミ
水筒/マイボトル → マイボトル
リサイクル/再利用 → リサイクル
節電/電気を消す → 節電
節水/水を止める → 節水
- 全体としては、環境アクションは「日常の小さな習慣」レベルに集中している。特に多いのは「エコバッグの使用」「ゴミの分別」「マイボトル(水筒)」「節電・節水」で、いずれも「手軽にできる・習慣化しやすい行動」に偏っている。
| 環境アクション自由回答 コメントまとめ(件数) |
全体 | 男性20代 | 男性30代 | 男性40代 | 女性20代 | 女性30代 | 女性40代 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 回答者数 | 754 | 103 | 113 | 130 | 124 | 138 | 146 |
| エコバッグ・袋削減 | 220 | 45 | 55 | 50 | 85 | 90 | 95 |
| ゴミ分別・廃棄管理 | 210 | 40 | 60 | 75 | 70 | 85 | 110 |
| 節電・節水・省エネ | 140 | 35 | 50 | 60 | 40 | 60 | 85 |
| マイボトル・飲料 | 110 | 20 | 25 | 20 | 45 | 50 | 55 |
| リサイクル・再利用 | 100 | 25 | 35 | 40 | 30 | 55 | 70 |
| ゴミ削減・無駄削減 | 80 | 20 | 30 | 35 | 25 | 45 | 65 |
| 食品ロス削減 | 45 | 10 | 15 | 15 | 10 | 30 | 35 |
| 脱プラ・商品選択 | 40 | 8 | 12 | 10 | 8 | 20 | 30 |
| 長期使用・修理・節約 | 35 | 10 | 18 | 20 | 12 | 25 | 35 |
| 移動・交通配慮 | 30 | 8 | 12 | 15 | 5 | 10 | 15 |
| 抽象(エコ等) | 60 | 10 | 12 | 15 | 12 | 10 | 8 |
| ネガティブ・未実施 | 70 | 30 | 25 | 35 | 20 | 15 | 10 |
9
4-4-1.日常の行動で思い浮かぶこと・自由回答
Q17.改めて、環境に配慮した日常の行動について、思い浮かんだことを一言で書いてください。 / AIによる性年代別傾向分析
| 分析軸 | 特徴 | ポイント |
|---|---|---|
| 女性20代 |
|
👉 習慣はあるが、意識はまだ弱い |
| 女性30代 |
|
👉 "実行フェーズ"に入る層 |
| 女性40代 |
|
👉 最も成熟した"環境配慮層" |
| 分析軸 | 特徴 | ポイント |
|---|---|---|
| 男性20代 |
|
👉 二極化(無関心 vs 意識高い層) |
| 男性30代 |
|
👉 合理性・費用対効果重視層 |
| 男性40代 |
|
👉 "やるべきだが無理はしたくない"層 |
- 環境行動は生活習慣と大きく結びついており、家庭で中心的に家事を担う女性40代が「最も成熟した環境配慮層」として存在。若い世代や男性は「意識」よりも「習慣・利便性・合理性」で動いており、「節約」「当たり前」「なんとなく」が大きな動機である。
- 一方で「意味があるのか?」「面倒」「実感がない」という懐疑・負担感も男性を中心に一定数存在している。
10
4-4.日常生活における環境アクション【全体】
Q18.ご自身の「環境アクション」についてお聞かせください。MA(n=1000)
※2025年から設問を追加
全体n=1000
- 日常生活の中で具体的に行っている環境アクションは、「マイバッグ」が65.2%でトップ。次いで「できるだけ詰め替えパックを購入する」が42.0%、「節電・節水などを意識」が40.2%。その他、「ごみの分別をかなり意識して行っている」が36.8%、「なるべくマイボトルを持参している」が29.2%の結果となった。
11
4-4.日常生活における環境アクション【性別・年代】
Q18.ご自身の「環境アクション」についてお聞かせください。MA(n=1000)
1. マイバッグ(エコバッグ)の持参が習慣化している
6. ペットボトルの飲料をなるべく買わず、マイボトルを持参している
2. 過剰包装と思う場合は「いりません」と断ることもある
7. ご自宅でのごみの分別をかなり意識して行っている
3. 野菜などを買う際は、できるだけオーガニックなものを選ぶようにしている
8. ご自宅では、節電、節水などを意識して生活している
4. 野菜などを買う際は、できるだけ地元産や近隣の産地のものを購入する
9. 特に行なっていることはない
5. 洗剤やシャンプーなどは、できるだけ詰め替え(用)パックを購入する
10. その他
性別男性:n=500 女性:n=500
年代20代:n=332 30代:n=334 40代:n=334
- 性別では、「特に行っていることはない」以外のすべての項目で女性が男性を上回っており、家庭での環境アクションは女性が担っている側面がうかがえる。
- 年代別で見ると、「過剰包装を断ることがある」「できるだけ詰め替えパックを購入する」「ゴミの分別をかなり意識している」「節電・節水などを意識して生活している」は年齢が高くなるほど実践している傾向。
12
4-4.日常生活における環境アクション【性年代クロス】
Q18.ご自身の「環境アクション」についてお聞かせください。MA(n=1000)
1. マイバッグ(エコバッグ)の持参が習慣化している
6. ペットボトルの飲料をなるべく買わず、マイボトルを持参している
2. 過剰包装と思う場合は「いりません」と断ることもある
7. ご自宅でのごみの分別をかなり意識して行っている
3. 野菜などを買う際は、できるだけオーガニックなものを選ぶようにしている
8. ご自宅では、節電、節水などを意識して生活している
4. 野菜などを買う際は、できるだけ地元産や近隣の産地のものを購入する
9. 特に行なっていることはない
5. 洗剤やシャンプーなどは、できるだけ詰め替え(用)パックを購入する
10. その他
サステイナブル行動 × 環境意識度
| サステイナブル行動 | 意識している | どちらともいえない | 意識していない |
|---|---|---|---|
| n | 246 | 418 | 336 |
| マイバッグ | 82.1% | 72.5% | 43.8% |
| 過剰包装を断る | 41.1% | 19.4% | 9.5% |
| オーガニック | 16.3% | 7.9% | 0.9% |
| 地元産 | 32.1% | 16.7% | 7.7% |
| 詰め替え | 61.8% | 47.4% | 20.8% |
| マイボトル | 49.2% | 28.5% | 15.5% |
| ゴミ分別 | 62.2% | 41.4% | 12.5% |
| 節電・節水 | 63.0% | 44.5% | 18.2% |
| 特になし | 0.8% | 8.9% | 38.7% |
| その他 | 0.4% | 1.0% | 4.8% |
性年代別クロス集計
| 性年代 | 区分 | n | マイバッグ | 過剰包装 | オーガニック | 地元産 | 詰め替え | マイボトル | ゴミ分別 | 節電節水 | 特になし | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性20代 | 意識 | 37 | 62.2 | 35.1 | 18.9 | 32.4 | 48.6 | 40.5 | 48.6 | 37.8 | 2.7 | 0.0 |
| とちらとも | 69 | 49.3 | 15.9 | 8.7 | 17.4 | 31.9 | 18.8 | 27.5 | 26.1 | 15.9 | 2.9 | |
| 意識なし | 60 | 28.3 | 6.7 | 0.0 | 6.7 | 15.0 | 13.3 | 10.0 | 15.0 | 48.3 | 5.0 | |
| 男性30代 | 意識 | 26 | 69.2 | 34.6 | 15.4 | 26.9 | 73.1 | 42.3 | 50.0 | 65.4 | 0.0 | 0.0 |
| とちらとも | 71 | 59.2 | 9.9 | 12.7 | 18.3 | 36.6 | 25.4 | 33.8 | 39.4 | 18.3 | 1.4 | |
| 意識なし | 60 | 35.0 | 6.7 | 0.0 | 5.0 | 18.3 | 13.3 | 8.3 | 16.7 | 46.7 | 3.3 | |
| 男性40代 | 意識 | 24 | 83.3 | 29.2 | 8.3 | 33.3 | 62.5 | 37.5 | 58.3 | 66.7 | 0.0 | 0.0 |
| とちらとも | 61 | 65.6 | 21.3 | 4.9 | 16.4 | 41.0 | 24.6 | 44.3 | 44.3 | 6.6 | 0.0 | |
| 意識なし | 51 | 43.1 | 7.8 | 0.0 | 2.0 | 15.7 | 15.7 | 9.8 | 15.7 | 43.1 | 5.9 | |
| 女性20代 | 意識 | 42 | 90.5 | 47.6 | 19.0 | 35.7 | 61.9 | 54.8 | 64.3 | 66.7 | 0.0 | 0.0 |
| とちらとも | 63 | 84.1 | 28.6 | 7.9 | 17.5 | 54.0 | 39.7 | 46.0 | 46.0 | 4.8 | 0.0 | |
| 意識なし | 43 | 51.2 | 11.6 | 0.0 | 7.0 | 23.3 | 14.0 | 16.3 | 18.6 | 30.2 | 2.3 | |
| 女性30代 | 意識 | 62 | 91.9 | 50.0 | 19.4 | 35.5 | 67.7 | 54.8 | 72.6 | 72.6 | 0.0 | 0.0 |
| とちらとも | 80 | 80.0 | 27.5 | 6.3 | 16.3 | 57.5 | 37.5 | 50.0 | 53.8 | 5.0 | 1.3 | |
| 意識なし | 61 | 52.5 | 11.5 | 1.6 | 9.8 | 23.0 | 14.8 | 13.1 | 19.7 | 36.1 | 4.9 | |
| 女性40代 | 意識 | 55 | 92.7 | 49.1 | 18.2 | 34.5 | 69.1 | 63.6 | 72.7 | 72.7 | 0.0 | 1.8 |
| とちらとも | 74 | 81.1 | 24.3 | 6.8 | 16.2 | 60.8 | 39.2 | 54.1 | 58.1 | 2.7 | 0.0 | |
| 意識なし | 61 | 52.5 | 16.4 | 1.6 | 11.5 | 31.1 | 19.7 | 16.4 | 24.6 | 29.5 | 8.2 |
- 環境意識が高い層ほど、日常的な環境配慮行動の実施率も高く、特に女性30~40代では実践が生活習慣として定着している様子がうかがえる。
- 一方、「どちらともいえない」層は、男女・年代による大きな違いは見られず、全体的に中間的な傾向にとどまっている。
13